ANA国内線【PR】

金環日食

金環日食見ました~~~!
綺麗でしたね~~。

「絶対に見るぞ!」という気もなく、「見られたら見られたで嬉しいね~~」、ぐらいの意気込みだったもので、日食グラスを用意していませんでした。
あ~~~、後悔!!用意しておけば良かった!

確か間接的に陰で見られる方法がある事を思い出し、穴の開いたお玉を太陽に当て、白い紙に光を当ててみたのですが〇が欠けている様子もなく、慌ててパソコンで調べたところ、薄い紙に小さな穴をあけて投影するような感じ。
「お玉と何が違うの~~??」と思いながら、改めて白い紙に小さな穴を開けて投影したら、やっと現れました!!三日月のような形!!



辺りを見渡せば、マンションの屋上から写真を撮っている人達を発見!
「そっか!写真を撮れば直接見られなくても様子が分かるかも!」ということで、カメラにサングラスをかけてパシャパシャ写したのがこちら♪


結構よく撮れていました~~!!

ちなみにサングラスが茶色だったので、茶色になってしまいました・・・。



ズームアップにするとこんな感じ♪


宇宙って凄い!

人間の煩悩や死や悲しみというものが本当にちっぽけなものに感じられ、宇宙に目の前にした瞬間、空っぽになるような気がする。

そんな事を思う時、宮澤賢治を思い出すんですよね。


欲はなく、
決して怒らず
いつも静かに笑っている

褒められもせず、
苦にもされず、
そういうものに
わたしは
なりたい。


『銀河鉄道の夜』を読んでみても、他の作品を読んでみても、大自然の中で育った賢治は空を眺める事も多く、その中で ”どうしたらみんなが幸せになれるか” について考えていたのでしょう。
空や星は自然に宇宙へと繋がり、宇宙を信仰する仏教(のちに法華経信者となる)の信仰心を深めて行ったのでしょうか。
そして宇宙は哲学に結びつき、その賢治の哲学を文学という芸術に形に変えて、この世に何かを訴えかけていたのかもしれません。

芸術家はそうあるべきでしょうね。

な~~んて、美しすぎる方ですが、憧れますね~。

それではまた~♪


~・~・~・~・~クルト・パイユ オフィシャル ホームページ~・~・~・~・~

~・~・~・~・~プライベート・ブログ~・~・~・~・~
         さよこのへや
  http://sayokooka.exblog.jp/
         ユリのへや  http://yurikomai.exblog.jp/
         麻理のへや  http://mari214.exblog.jp/

# by maritanaka_fr | 2012-05-22 12:37 | Trackback | Comments(2)

リサイタル 御礼♪

先日バッハ・アカデミーで行われたサロン・コンサートのリサイタルを無事終えることができました。
これも応援下さった皆様のおかげです。ありがとうございました!

さて早速ですがこちらがその風景♪

まずはオルガンと共にクープラン作曲『ルソン・ドゥ・テネーブル』


次はクラヴサンと共にラモーのオペラ・アリア♪


そしてピアノと共にフォーレと日本歌曲♪


最後にオルガニストであり、クラブサン弾きでもあり、ピアニストでもあり、指揮者の山田氏と共に♪


奥様お手製のお菓子と紅茶♪


この度は山田氏のおかげで贅沢にもオルガン、クラブサン、ピアノという3台の楽器と演奏する事ができました。
曲の時代に合った楽器と共に演奏することで、古楽唱法のビブラートをかけない歌い方も、古楽特有の装飾の付け方なども、より一層肌で感じながら演奏する事ができました。頭では分かっていても、実際に体験するのとでは大きな違いがあります。
この様な機会を下さった山田氏に感謝です!

また、久しぶりにサロンで演奏しましたが、お客様が近いというのも演奏家にとって別の緊張があるものです。
お客さまの反応がすぐにかえってくるので、実力試しというか肝試しというか、大変良い経験をさせて頂きました。
お話しがもっっと上手にできたらな~~。

等など反省しながらこれからも歌って参りたいと思います。

まずはお礼まで。

ありがとうございました!


~・~・~・~・~クルト・パイユ オフィシャル ホームページ~・~・~・~・~

# by maritanaka_fr | 2012-05-14 15:09 | コンサート | Trackback | Comments(0)

トルコ料理♪

ゴールデンウイーク終わってしまいましたね~~~。

さて先日、久しぶりに会った山形大学時代の友人と、トルコ料理を食べに行ってきました。

トルコ料理というと、どんな料理かすぐにピンときませんが、ケバブやヨーグルトを使った料理というと、具体的に思い浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

トルコ料理は世界3大料理だと言うことはご存知でしたか?
中国料理、フランス料理と並び、トルコ料理が入るそうです。

いずれも宮廷料理の背景があり、食通の王侯や皇帝が広大な領土の各地方・各民族の料理法を糾合し、珍味の食材を蒐集し、また国富を背景に多くの名料理人を召し抱えて腕を競わせた結果、多彩で豪華な料理文化が発達した共通の歴史を持つ。(Wikipediaより。)

オスマン帝国時代に地中海を中心とした地域に多大な影響を与えていたそうで、食後のコーヒーを飲む習慣などはトルコ料理の影響なんだそうです。

ということでお店の雰囲気はこんな感じ。


お料理はブドウの皮で包んだサルマとピーマンの肉詰めの様なドルマ


メインには羊の肉のケバブ。


野菜がとっても多く、香辛料も多く、オリーブオイルがふんだんに使われているものの脂身が少なく、ヨーグルト等の酸味も頻繁に使われるとってもヘルシーな料理でした♪

ダイエットをしたい方にはとってもお勧めです!

それではまた~。

~・~・~・~・~クルト・パイユ オフィシャル ホームページ~・~・~・~・~

# by maritanaka_fr | 2012-05-07 11:39 | グルメ | Trackback | Comments(3)

バッハ・アカデミー♪

ゴールデンウイークですね~~~。
今年は5月1,2日を休めば9連休!
でも 私が指導している合唱団うたうーまん のお母さん方に聞いたら、子供は学校があってお休みにならないそうですね・・・。学校も休みになったら家族の時間も増えるんでしょうね~~♪


さて先日バッハ・アカデミーで5月12日のコンサートの合わせがあり山田氏のお宅へ伺って参りました。

オルガニストでもあり、チェンバロ、クラブサンをも弾きこなすお方の家には、素晴らしい楽器達が・・・!
今のピアノの原型となったピアノ・フォルテまであるのですが、この度はその一部をご紹介します。

こちらはクラヴサン♪ この絵が素敵なんです!



ピアノは真っ黒ですが、クラヴサンやチェンバロは各楽器ごとに装飾が施されていて、見た目にも楽しめます。この絵は貴族の狩猟の場面が描かれているのでしょうか。

そしてこちらが全体像。



鍵盤が2段になっていて、上段は落ち着いたハープの様な音色、下段は輝きのある煌びやかな音がします。
上段と下段は、その曲の内容によって弾き変え、そのセンスは弾き手に託されます。

手前には楽師達の絵も描かれていますね。

そしてこちらがパイプオルガン♪



立派です!!


古楽の演奏法は、現代の演奏法とかなり違う点も多く、もともと楽譜が残っていない曲も多いので、一筋縄では行きません。
例えば4分の4拍子と書かれていても、現代の4分の4拍子のようにきちんと守って演奏しなくてもいいのです。もちろんだからと言って何でもいいわけでもなく、言葉が重きをしめてくるのですが。

装飾音についても同じで、楽譜に書いてある事がすべてではなく、弾き手によって、または日替わりで、その装飾の付け方は変化しなければなりません。

例えて言うならジャスのセッションの様に、相手がどう演奏するかで、自分も即興で答える様な感じです。

クラシック畑の人は小さいころから楽譜通りに弾く事を訓練されているので、即興と言われると頭を悩ませる事も多いのです。
ちなみに私はフランスで現代曲を演奏した時に初めて即興があり、かなり戸惑いました・・・。
でも慣れって怖いもので、今では楽しくなってしまいました♪

また声楽に関してはビブラートをなるべくかけない歌唱法で歌います。
これは実際にオルガン等と演奏した時に、ビブラートが邪魔に聞こえました。
せっかくのハーモニーが、ちょっとしたビブラートの音程の不安さで崩れてしまうのです。

他にも沢山の演奏法の違いがありますが、バロックは優雅で本当に素敵です♪

ヨーロッパではモーツアルトやベートベンの様な古典派までバロック奏法が主流となっていて、オーケストラもビブラートをかけないような演奏を沢山聴きました。
最近では日本もその流れを受けつつありますね。NHK交響楽団はそのスタイルの指揮者を呼んだりするためか、慣れているように感じました。

感情の爆発や、感動がむき出しになった音楽も感動しますが、この熱い情熱が品性によって押えられているバロックもセンスがいいと私は思います。

コンサートまでもう少し。
滅多に聴く事の出来ない曲も沢山あります。
ご興味のございます方はぜひぜひお越しください♪

お問い合わせはこちらまで♪
maritanaka0214@gmail.com
バッハ・アカデミーHP

~・~・~・~・~クルト・パイユ オフィシャル ホームページ~・~・~・~・~

# by maritanaka_fr | 2012-04-29 12:50 | コンサート | Trackback | Comments(0)

帝国ホテルのアフタヌンティー♪

グルメの話題が続きますが、春の~♪ うら~ら~の~♪ 日に、友人の紀子と帝国ホテルのアフタヌンティーに行ってきました。



女子会にふさわしいアフタヌンティー♪

普段あまり女子らしい事をしていないのでずが、たまには大人女子の優雅なひと時を過ごすのもいいだろうと、紀子が予約をしてくれました。



皇居を一望できる17階という素晴らしい眺めの中、桜の季節の展望は私達の心を和ませてくれます。
こんな贅沢な場所で優雅にもアフタヌンティーを楽しんだのですが、こちらがそのご馳走♪



女子には嬉しい少なめの量。
下の段からキッシュやサンドイッチ、甘~いパンとスコーン、そして最上階には桜のロールケーキとパンナコッタ?そしてチョコレートが乗っています。

何でしょう、この感じ。

女子というものはこういうものにときめくと言うか、やはり嬉しい気分になるのです❤

コーヒー、紅茶、ハーブティー、そして冷たい飲み物まで飲み放題!

こんな素敵な場所での会話はさぞかし品が良いのかと思えば、たわいもない日常の話をするのがまたおつな感じ。

安らぎの時間はゆったりと流れて行きました・・・。

これからの新緑の季節に、皇居をお散歩して、歩き疲れたら帝国ホテルのアフタヌンティー、お勧めです♪

それではまた~~♪

~・~・~・~・~クルト・パイユ オフィシャル ホームページ~・~・~・~・~

# by maritanaka_fr | 2012-04-29 11:44 | グルメ | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >